j.a.m.Dance Theatre―トピックス −2008.October− Past <<

2008.10.30(Thu.)

Mayuko, A


もう10月も終わりですね…とはいえ、日中は日光がまだ強く半袖でも外出できてしまうので、この温度差に着るものも定まらず困る毎日です。
さて、前回森井も記載していましたように、ただ今『脅しに…』もとい!『踊りに行くぜ!』のための「tango」のリハーサルに、正直上がったり下がったりです。自分の中の「たまり」をまだ見つけられずに毎日悶々とする中で、上の写真の場所ではかなり癒されてます。そうです!おトイレ!!
この鳥さん(うまく見えるかな?)のオブジェは、森井のクラスに通ってくれているMちゃんが今月私のお誕生日にプレゼントしてくれました♪
始めは私のベッドサイドに飾っていたのですが、残念なことにうちには1/15サイズの黒豹がいますので、あえなく安全な場所へ…
でもね、大正解!!
私、普段はお手洗いを面倒だと思うタイプなのですがこの子のおかげで楽しい(?)トイレットライフを満喫してます〜。Mちゃんありがとうね!!あなたのセンスにはほんま脱帽。
100万の家具を買ってやる(笑)…ウソです…無理です…。

最近、「落下の王国」を見ました。映像的演出というものは本当に素敵です。こちらのイマジネーションをかき立て、そしてかき乱してくれます。バカバカしぃ〜〜!と思う中にも核心がかくれていたり。最後の台詞、現実ってこういうこと!と、興奮でその日はなかなか寝付けませんでした。
何より、ターセム監督がこれを撮りたくて全財産を投げうったという記事を読んで、「自分」というものの削り方にも色々やなぁ、と。
私の中ではとても良い映画でしたよ。

2008.10.28(Tue.)

Jun, M

毎回トピックス更新するたびにご無沙汰しておりますと書いてるような気がします・・・気がつけば3ヶ月以上トピックス書いておりませんでした・・・
え〜、まず最初にただいま『踊りに行くぜ!』のリハーサルに励んでおります。
それと、非常に遅くなりましたが『忘れてしまえ、すべてはすんだ話だ』のPVが完成しました!
結構前に出来て他のですが、ちょうどその時にスエモト氏が福島へ美術展にしばらく行ってた為、アップできませんでした。代わりにというのも何ですが、ここよりも先にYOU TUBEへアップしちゃいました。初めて使 用してのですが、非常に便利ですね〜
また興味のある人は見てやって下さい!
次からは頑張ってもう少し頻繁に更新したいと思っとります!!

2008.10.5(Sun.)

***公演のお知らせ***
相原マユコが創舞を担当しましたマーケットプレイスの公演が迫っております!

パフォーマンスグループ マーケットプレイス

【ニートの夜明け】


−ジャック・ルコックの演劇教育法を日本に紹介したパイオニアである大橋也寸がおくる−

■構成・演出■
大橋 也寸
■創舞■
相原 マユコ
■出演■
札内 幸太/熱田 直美/岡田 知子/津田 英理子/宮崎 真澄
■美術■
松崎 未歩
■照明■
根来 直義(Top.gear)
■音響■
平山 雄太
■制作■
奈木 隆((株)グッドスタッフ)
■情報宣伝■
井上 祐巳梨/高橋 有華
■制作協力■
戸田宗宏(TOM企画)
■後援■
近畿大学国際人文科学研究所
【公演日程】
2008年10月9日(木) 19:00〜
※開場は開演の30分前
【チケット】
一般/2.500円 学生2.000円()全席自由
【公演日程】
2008年10月9日(木) 19:00〜
※開場は開演の30分前
【電話予約・お問合せ】
(株)グッドスタッフ 042-727-7081
【前売予約】
シアターX 03-5624-1181/goodstuff@nifty.com
詳細はコチラまで→シアターXサイト内 http://www.theaterx.jp/08/081009.shtml

Tamotsu, S

昨日までの秋晴れとはうって変わって曇り空の一日。日が暮れてからはとうとう雨となってしまいました。
先月後半より福島に滞在しております、スエモトです。こんばんは。
“福島”といいましても大阪市福島区ではございません。東北地方の福島県でございます。
明日6日より始まります「福島ビエンナーレ 2008−YAMA−」の展示のために2週間、現地にて作品制作をしておりました。
市内にある鉄工所をお借りして昨日まで溶接作業、本日無事に搬入が終わった次第。
福島大学構内の森と福島駅前の商店街のシルバーアクセサリーショップ「5150(フィフティーワンフィフティー)」さんの二箇所に二つの作品を展示させていただいております。
僕の展示は26日までなのですが、その他にも市内のあちこちで様々な作品の展示がされるようです。
詳細はコチラ
今年で3回目となるこのビエンナーレ、「地方で現代美術やってもいいじゃない」(!?…ちと違う?)との趣旨の元、大都市で開催されるビエンナーレとはまた違った雰囲気の美術イベントとなっています。
お近くにいらっしゃる方は是非お立ち寄りください。

いつもいつもですが、今回も多くの方にご協力をいただきました。
場所をお借りしただけでなく、技術的な助言や作業場の相談に乗っていただきました鉄工所の皆様をはじめ、気がつくと多くの方が僕のわがままを聞いて下さり、笑顔で力を貸して下さいました。
本当にありがとうございました。
またひとつ、先に進めたのではないかと思います。(作品についてはまだこれから消化していかなくてはなりませんが…)

このあと、少々寄り道をして愛車バモス号でトコトコ帰ろうと思います。
(やはり東北は遠い〜〜!高速で約800キロ、ゆうに10時間はかかります…がんばろ)
でわでわ

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